今週やったこと
- Geminiの実装✔
- Dramatronの実装の問題を解決✔
- 自分の用途に合わせて(直感を頼りに)プロンプトを作成中→
dramatron実装
次やること
独自のプロンプトを実装&評価
- 目標:
- 複数の条件設定(prefix, setup, log line)でスタンダップコメディの台本を生成する
- 「実装→結果の確認→考察と計画」のサイクルを3周
- 計画:
- 簡単にため、ここでは定性評価に留める
- 今後アーティストに評価してもらう場合を想定して結果を綺麗にまとめておく
- 結果を2〜3種類用意する
- モデル:
- 実装環境:
LLMをファインチューニングする(?)
- 仮説:
- dramatronを使う、使わないに限らずスタンダップコメディ用にFine-Tuningしたモデルは利用できる可能性が高い(ロボットに独自で開発したLLMを搭載できるか確認)
- 目標:
- 2〜3分のスタンダップコメディの台本を生成するLLMを開発。会話機能は必須ではないが、できればキャラクター性を考慮した会話もできるようにしたい。
- 計画:
- データセット
- テキストデータを想定
- 著作権問題クリアしてるかチェック
- 質が高い(量より質。プロの人間のコメディアンなど。)
- バイアス問題は無視
- (他の条件…)←LoT論文を参考にする
- (他の条件…)
- (他の条件…)
- 実装環境:
困っていること
- スタンダップコメディChatbotのためのFine-Tuningデータセットの準備
- 条件やつまずきやすいポイント(特に創造的な、ユーモラスなLLMの開発において)
- (自分の目標や計画へのご指摘があればお願いします)